Takahiro Tsuchiya TaFilm

サーフィンフォトグラファー 土屋高弘 のブースでは、
フィルム時代からのハワイの写真を集めた
彼のフォトブック「アロハの島 」を特別増刷販売!

<ALOHA TOKYO 2022 meets Takahiro Tsuchiya>
【ALOHA TOKYO Official Goodsブース】では
ALOHA TOKYO × Takahiro Tsuchiya Tee Shirtsが発売されます。

◾️ 土屋高弘 Takahiro Tsuchiya/Surfing Photographer

海と山、豊富な自然環境に囲まれた静岡県下田市吉佐美大浜に生まれ、10歳(小学4年生)より一眼レフで撮影を始め、同時期にサーフィンを始める。

24歳で初めて訪れたサーフィンの聖地であるハワイオアフ島ノースショア、パイプライン。目の前で世界一美しくブレイクする波。シーズン中最高のコンディション、カメラハウジングを手に足ヒレだけで泳ぎ出した。サーフィン・フォトグラファーとしての第一歩を踏み出す。その後、月刊サーフィンライフへ写真を提供しプロカメラマンに転身。

20代から年間半部以上を世界中の波を撮影。30代で世界初となる水中写真だけの写真集[Water Shot]をマリン企画より出版。
2021年には、そんな彼にとって特別な場所であるハワイにフューチャーしたフォトブック「アロハの島」を発売。彼が多くの時間を過ごした第ニの故郷ハワイが素晴らしい作品で表現されている。

一昨年、とつぜんの病魔に襲われる。神経浮腫(グリオーマ)ステージ4。いくつかの病院を渡り歩き、ようやくわかった病名だった。長期の入院を余儀なくされたものの、幸いにも素晴らしい主治医との出会いに恵まれたことと、故郷である下田の大自然が、彼を再びカメラに向き合わせてくれた。まだまだ海の中へは戻れてはいないが、もう一度、故郷の海の中へ戻るために積極的にカメラを手にしてリハビリに励んでいる。

by Tsuyoshi Nakajima

今回、LeaLea Stage byHIS 裏のフォトスポットは、
土屋さんの作品から、ALOHA TOKYO スタッフが一番お気に入りの写真を使わせていただきました。
写真から伝わるALOHAを感じてください。